レンタル倉庫活用のコツ【収納を充実させる大作戦】

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トランクルームは広い

トランクルームが登場した背景とは

賃貸倉庫

トランクルームは一定の広さのある空間を借りて、そこに荷物を入れておくというもので、貸し倉庫といえるものです。 歴史的には、昭和初期にはその原型ともなるものが登場していましたが、現在のように気軽に使えるものではなく一般的なものではありませんでした。また、当時はあくまでも貴重品を預けておく、貸し金庫のような役割を兼ねている特徴があり、金額もそれなりに必要でした。 一方で、現在のようなトランクルームが登場するのは1980年代に入ってからで、特に国の定めた標準トランクルームサービス約款の登場が大きく影響しています。これにより、それまで基準が曖昧であったトランクルームが使いやすくなり、一般の人でも利用しやすいものとして認識されるようになり現在に至ります。

トランクルームの価格と種類について

トランクルームとひとつにいっても、さまざまな種類があります。もっとも安価なものとしては、野積みのコンテナを利用するものです。規格コンテナを利用することで、設置費用が安く維持費も掛からないので、月額2千円から8千円程度で借りることが可能ですが、空調などの設備などがないため、トランクルーム内の環境は悪く、また野積みということもあり防犯面でも不安であるため、希少品を預けるには不向きです。 一方でビルの一室を仕切ってトランクルームとして使っているところもあります。こちらはビルの空調設備が整っており、また入室にも制限があるため防犯面にも配慮されているので安心ですがそれなりの費用が必要になり月額1万円以上が必要とされます。